« ピンクリボン。[2007.10.30] | メイン | 富山の田んぼ。[2007.11.1] »

富山。[2007.10.31]

一昨日、親族に不幸がありまして、久しぶりに富山にあります母方の実家に行きました。30才も過ぎると先輩方は先に旅立たれて、あんなににぎやかだった富山の家も寂しく感じました。年をとるというコトはこういう事なのかもしれませんが、僕の中ではまだみんな生きていて、今回は会えなかったけど、また今度来たときには逢えるような、そんな感覚があります。リアリティががないと言ったら語弊があるかもしれませんが、幼い頃から可愛がってくれた親戚ゆえに受け入れがたいだけなのかもしれません。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

コメント (24)

星とし♪:

こんにちは、努さん。
私は祖父や祖母の顔も覚えていないくらいに亡くなられたので、死の悲しみを深く分かりません。だけど、父がいつかいなくなると思うだけで泣きそうになります。自分にとって、大切なひとがいなくなるというのはとても悲しいことだと思います。
だけど、ご親戚の方はこの地球での辛い辛い人生修行を終えられて、きっと光に帰られたのですよ。いつか努さんもこの世の修行が終われば、大切なひと、大好きなひとに逢うことができるんですよ。だから、悲しまないで笑顔で天国にいるその方に話しかけてあげてください。きっと喜んでくれますよ!

ユキノ:

大切な人が急に居なくなるということ・・・
何度経験しても慣れることはありませんね。
その度にやりきれなくなります。

よっち:

事情があって見れなかったブログを今日拝見いたしました。
その間に努さんのご親戚に不幸があった事を今、知りました。

【死】と言うものは辛く哀しいものですよね……。それが自分にとって大切な方なら尚更に……。
けれど、生きていれば必ずは訪れる試練でもあります。
「出逢いがあれば別れもある」とよく言いますが私はその言葉が好きではありません。
たしかに言葉の通りなんですが出来る事ならば【別れ】は経験したくないものです…。でも、そんな事を言ってられないのが現実です。
嫌な事、哀しい事を「忘れたい!!」って思いがちですが、それは忘れちゃいけない事です……。きっと自分の中でも忘れずにいく事でいつしか受け止められるようになるんだと思います。
努さんのご親戚のご冥福を心より申し上げます。

長々と失礼致しました。

rose in may:

年齢を重ねると一つ一つの経験を少しづつ重く感じるようになるようですね。
石月さんの中で昇華され作品に表れることをファンとして
願ってます。
音楽で表現されるのを熱望してやみません。

risa:

最近、ふと生と死について考えていました。
御親戚の方様には
心よりご冥福をお祈りいたします。

父が亡くなりもうじき13回忌になります。
月日のたつのは早く今思えば本当にあっという間でした。いろんな思いもしましたが、今までもこれからも心の中でずっと生き続いてます。

これからも恥ずかしくないように
残された者でもっともっといろんな経験をして
つくりあげて生きていきたいと思います。

侑子:

私も気持ちよく分かります。
祖父が亡くなって12年以上経った今でも私は祖父を忘れることはできません。
だって祖父の家にはまだ匂いが残っているからです。
今でも祖父の笑顔を覚えています。
だから、また会える気がしているのかも知れません。
それでも家はちゃんと時間を刻んでいて、人が住んで居ないと荒れるものです。
しかも90年以上建っていたから。
とうとう今年の10月に取り壊されてしまい、とても悲しくて、何も出来ない自分が悔しかったことを覚えています。
大切な人も物も永遠に残しておけないのが悔しいです。


ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

☆とも☆:

何年か前に友達をなくしました。
仲の良かったクラスメィト。
学校卒業して夏の終わりにみんなで集まろぉって言ってた日の?日前の事。
初め全然信じられなくて、お通夜行っても信じられなくて。。でもずっと悲しく泣いてました。
友達でそぉだったから身内だとって考えると。。

さら:

ご親戚のご冥福をおくやみ申し上げます。

私も私の事を1番可愛がってくれた祖母も十五回忌をも過ぎましたが未だに話がしたいと思う事があります。大切な人会えないのは辛いですが受け止めざるえないことは本当に辛いですよね。

くにこ。:

去年のこの時期、2ヶ月ほどの間に3回親戚の葬儀が続いて大変でした。
親戚が増えると(身内の結婚)必然的にこーゆー機会も増えてしまいますね。
良いことばかりじゃない…。

両親の健康のことも色々考えさせられました。

ほんと訃報は突然やって来るから、大変ですね。

今年は、母の入院騒ぎで、怖い思いもしました。
私は、両親と一緒に暮らしているけど、努さんは離れてるから、是非気にかけてあげて下さいね!

yoko:

石附さん、こんばんは。
その感覚わかります

先月、家の犬が亡くなりました

亡くなってからすぐに長期の旅行に出たので、
帰った時、玄関で犬はいつものように小屋で寝てたりするんだなんて感覚があって、「ただいま」って言いそうになった。

永久なんてないのはわかっていても、いつも不変にあると思ってしまいます。

チアキ:

誰かが亡くなるというのは、とてもとても寂しいですね。
例えその人がまったく知らない人であったとしても、
自分に置き換えて考えてしまったり。
だから身近な人となると、なおさら…。
あたしは4年前に亡くなったおじいちゃんが忘れられません。
いまだに受け入れられていないような。
それでも近くで見守っていてくれるのだと、思うようにしています。


心からご冥福をお祈り申し上げます。

NORIKO:

私も大切な大切な妹分を、ちょうど2年前に亡くしました。事故だったこともあり、まだ22歳のかわいいかわいい従妹が亡くなったというショックに、涙がずっと止まりませんでした。親戚関係の中でも歳が一番近く、兄妹よりも仲良かったのに・・・。
仕事では、そんなことを出している状況ではなく、我慢し通しでつらかった覚えがあります。これからも、一緒だと思っていた彼女なので、今でも「いない」ことが信じがたいです。
きっと努くんも、同じように亡き人を、大切な人を想っているのだろうと思いました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

★ヒイコ★:

私はまだ大人になってから大切な人を亡くしたコトは無いんですが、これから必ず訪れると思うと不安で仕方ありません。
でも先輩が先に逝くくらいの年齢になれば、覚悟は出来るモノなのでしょうか。。。

生きるって素晴らしいけど、悲しいことも沢山経験しなくちゃいけないですね。
当たり前ですが。。。
でも自分だけじゃないから、一人にはならないから頑張れます。
努サン。。。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

愛努:

最近私の周りでもそういう話よく聞きます

ほんとに悲しい気持ちになります(;_;)

私も心からご冥福をお祈りします。

けい:

身近な人との別れってすごく悲しく、寂しいですよね(;_;)
誰にでもいつかは訪れることだし、覚悟はしているけれど、いざとなったら受け入れられるのだろうかと思ってしまいます。
心から御冥福をお祈りします。

朱野:

突然の不幸、お悔やみ申し上げます。
私も田舎を離れているので、何となく気持ちが分かります。

努君、もう30なんですよね。私の中では27くらいの優しいお兄さんなイメージで止まっています(笑)

富山は岐阜と話し方、似ていますよね。私の実家も岐阜なんです。

あき:

携帯から、短い通勤時間に、目に飛び込んできた、田んぼ画像に、喰いついて即、書いて送っちゃた。
昼休みにまた見たら、その1があった…(?_?;)
祖父母の家で、親戚で集まる時、よく逢ってた叔父が、春になくなって、あんなに体育会系で元気だったのに、喉頭ガンで病院に行きたがらずに、結果が出た時にはもう余命が僅かで…。(T_T)
努くんの感覚は私も判るなぁ。
生きていて、目に見えないモノを、感じとる感覚って、スゴく不思議なんだけど、私にはそれが自分の中で、大きな糧だなぁって、思うよ。
心から、ご冥福をお祈ります。

nico.:

私も去年、大切な人をなくしました..。
離れていたケド大好きで大切な人でした。でも周りの人は私がショックを受けると思いその事を教えてくれませんでした。
皮肉にもその事を知ったのは、その人の誕生日プレゼントを買おうとしていた時でした。「もう渡す事はできないんだよ。」って..。
お別れ言えなかったし、私だけ知らなかったなんて、って周りの人達を責めました。
でも、もう今何をしてもその人は私の前に現れてはくれないんですよね..。
せめてその人の事を忘れずにいたいです。
長くなってしまいましたが..。
ご親戚の方のご冥福を心からお祈り申し上げます。

絵美:

先日、以前の仕事先の尊敬していた先輩がまだ若いのに旅立っていかれました。その知らせを聞く2日前くらいに私が仕事を辞めた時にその方に頂いた物がたまたま目にはいり、どうしているかな?っと思っていたので、かなりびっくりでショックでしたしまだ信じられません。でもその時思い出したのは「むしのしらせ」だったのかもしれませんね。
特に自分の親戚や周りにいる方の不幸は聞きたくないしとても哀しいものてすね。
  心からご冥福をお祈りします

こっくぅ:

努くんの気持ちよくわかります。
私も一昨年、母方のいとこに不幸がありました。
家は近所なのですが、彼氏さんと同棲していたため、いとこの家に遊びに行ってもあまり会う機会はなく、何かの行事のときに久しぶりに会う感じでした。
33歳という若さだったので、亡くなったときは急すぎて理解するのに時間がかかりました。

今は受け入れてますけど、でも心のどこかで、彼氏さんとラブラブな生活をしている気がします。

努くんのご親戚の方のご冥福を心よりお祈り申しあげます。

気持ち分かります。。
アタシも、お婆ちゃんがもう居ないなんて思えません。。
今も声や話し方が色褪せなくてハッキリ思い出せるんです。

忘れたくないから、一緒に過ごした時を思い返してます。
不思議と昨日の事のよう感情が落ちていきます。


御親戚の方様
心よりご冥福をお祈りいたします。

真実:

人間だから、
生きているから、
別れは必ず来るものだとはわかっているけれど…
つらすぎる。
寂しすぎる。
でも受け入れなきゃいけなくて…
 
生きているのが怖いです。死も怖いですが
生きていることが不思議でなりません。
 
こんなこと言っていると
変な目でみられそうですが…(笑)

真実:

やはり人間、生きているものだから
別れもありますね…。
寂しいけれど
つらいけれど
受け入れなければいけなくて…
 
私は
生きているのが怖いです。身近な人との別れも怖いし自分がいつか動けなくなるというのが
受け入れきれないような気がします…

みゆ:

寂しいですね。心からご冥福をお祈り申し上げます。

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

画像に表示されている文字を入力してください。

About

2007年11月01日 02:30に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ピンクリボン。[2007.10.30]」です。

次の投稿は「富山の田んぼ。[2007.11.1]」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。