一昨日、親族に不幸がありまして、久しぶりに富山にあります母方の実家に行きました。30才も過ぎると先輩方は先に旅立たれて、あんなににぎやかだった富山の家も寂しく感じました。年をとるというコトはこういう事なのかもしれませんが、僕の中ではまだみんな生きていて、今回は会えなかったけど、また今度来たときには逢えるような、そんな感覚があります。リアリティががないと言ったら語弊があるかもしれませんが、幼い頃から可愛がってくれた親戚ゆえに受け入れがたいだけなのかもしれません。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

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こんにちは、努さん。
私は祖父や祖母の顔も覚えていないくらいに亡くなられたので、死の悲しみを深く分かりません。だけど、父がいつかいなくなると思うだけで泣きそうになります。自分にとって、大切なひとがいなくなるというのはとても悲しいことだと思います。
だけど、ご親戚の方はこの地球での辛い辛い人生修行を終えられて、きっと光に帰られたのですよ。いつか努さんもこの世の修行が終われば、大切なひと、大好きなひとに逢うことができるんですよ。だから、悲しまないで笑顔で天国にいるその方に話しかけてあげてください。きっと喜んでくれますよ!
投稿者: 星とし♪ | 2007年11月05日 15:59
日時: 2007年11月05日 15:59