おひさでヤンス。
おくりびと、観ました。アカデミー賞ということもあってか、映画館は超満員でした。 感想は・・・とても良い映画でした!泣きました!
世の中には色んな業種がありますよね。飲食業、運輸業、農林業、製造業、建設業、商業、不動産業、サービス業・・・などなど・・・今回の映画は納棺師の物語ですが、僕が常々おかしいと思っている職業に対する世の中の偏見なども語られており、改めて必要のない職業などないな、と再認識致しました。
例えどんな職種でも賃金のやりとりが発生しているというコトは、求め、求められ、感謝の代償がお金であり、それに対して尊敬の気持ちがなければならない。
僕たちが何気に出しているゴミだって誰かが片付けてくれている。
こうやってメールの管理なんかも、会った事のない誰かがメンテナンスしたりして、仕事している。
納棺師も、風俗で働く方も、世の中にはみんな必要で、それに対して尊敬と感謝の念をみんなもっと持つべきだと思う。
多分、この国をもっと愛するための一番身近に出来るコトかなぁと。 もちろん、この国の住人である限り法の中での職業ですけどね。
とにかく、久しぶりに映画を観て考えさせられました。
日本、頑張れ〜!(サムライジャパンも!)

コメント (38)
お久でヤンス?(笑)
私はまだ「おくりびと」観てないです?(><)
この映画でこういうお仕事があるんだって
初めて知りました!
すばらしいですよね!私も今の仕事に誇りをもって
頑張ろうって思いました!
努くんも頑張って下さいね!(^▽^)/
投稿者: 愛努 | 2009年04月08日 18:52
日時: 2009年04月08日 18:52